今の車の運転と昔の運転は違ってきたように思います。

現在、車の運転をしていますが原付バイクでも運転しています。
原付バイクの場合は、混雑している時には細い道路に入ってたり、一方通行でも原付バイクの場合は両方からの運転がよくなっている場合がよくみられます。
そのため、仕事に行く時や買い物の時はバイクを運転していますが、
ちょうど混雑している時間です。
そのために車や歩行者、自転車などに気を付けてバイクを運転をしているのですが、
バイクは車の運転者から見にくいのでしょうか、バイクを運転している私にぶつかってきたことがあります。
その時、道路も少し余裕があったため車を抜いて前に進もうとしたのですが、
私に気が付かないでぶつかってきたのです。
それほど見にくいところにいたわけでもないのですが、車の運転者はきっと回りを確認しないで運転しているように見え、
かなり怖かったです。
そのほかにも、私がバイクに乗っていたときのことです。
信号が青になっているため、少し急いで運転していたところ、
途中の横道から突然車が出て来てぶつかり、私が軽くはねられたこともあります。
その相手は、若い人ではなくその反対の年寄りです。
少しカーブもあったせいか車、バイク、自転車など道先が分かりにくいところでしたが、
しっかりと見てればぶつかることはなかったはずなのにぶつかってしまった事故です。
きっと年寄りではなかったらそんなことにならなかったのかもしれません。
現在は年寄りが多くなってきたため、運転が怖くなったように思います。
もう1つ、自分が少し遠くに出かける時は必ず車です。
2車線になっている道路を通るのですが、昔と比べて車が増えてると思い、
混雑することが多く、そのせいか年寄りはかなりゆっくりの人もいると思います。
それならば、年寄りには悪いかもしれないと思いますが、事故を少なくするため、高速道路の反対方向での運転などをなくす為、
年寄りの年齢は運転をおしまいにしてほしいと思っています。

マイファーストカーにカローラ

我が家は三人の姉と兄がいましたが、みな18才になると強制的に免許取得のために、自動車教習所に通わされました。何故ならば、家業で運転をすることが多く、手伝いが出来るようにということと、交通の弁が良くない場所に家と会社があるので、誰もが駅まで迎えに行くことが出来たら、先々何かと便利であろうと父の方針からです。ですから誕生日が4月の私は高校三年生ですぐに教習所に通いました。車は軽トラ、セダン、軽自動車、ワンボックスと保持しておりました。でもみな各々に通勤通学また仕事に使用するので、私が免許取得をする頃にもう一台を購入する予定でした。そんな時偶然にも知人の中古車が余っているとのことで、譲り受けることになりました。10万キロも走行したカローラという車種で、運転初心者の私に多少ぶつけても、キズも目立たないというもってこいの車でした。さすがにインパネも古さを隠せませんでしたが、それでも初めての自分の車に大喜びの私でした。周囲では勿論まだ免許おろか車を保持している友達は居なかったので、私は一生懸命勉強して、最短で免許を取得することが出来ました。そして私のファーストカーの乗車です。踏み込むのにあまりスピードが出なかったり、ブレーキが甘かったり、サイドミラーの開閉が遅いなど、中古車ならではの欠点は有りましたが、縦列駐車など苦手な私は塀にぶつけても気にならない車という安心感から、どんどんチャレンジし段々と車庫入れが上達しました。自分に自身がつくと、運転が楽しくなり10万キロ走行したカローラも、まだまだ走行出来るということで、私は時間を見つけては運転して運転慣れを身に付けました。姉が結婚を期に軽自動車を手離すということで、私にお下がりとして回ってきたので、このカローラはまた知人に譲りました。このカローラのおかげで私の運転は上手いと自負しております。

EV車に乗る人がエコを自慢するのは違うんじゃないか?

現在の愛車は中古のアルトです。袋小路の狭い路地裏に面した自宅車庫でも、軽自動車なら何とか辿り着けます。走行距離は5万キロを越えていますが、タウンユースで使うにはこの車で十分です。

特に買い替えは考えておらず、まだ何年かは乗る積りでいたところ、隣家に住む人がEVを新車で購入しました。EVはいいよとしきりと自慢してきます。「何がそんなにいいんですか」と聞くと、音が静かなのがいいと月並みな返事でした。

確かにEVは静かです。しかし、EVの静寂さは時に、路地の中では歩行者として怖さにもなり得る経験をしていますので、それについてはいい面も悪い面もあるように感じますので、静寂さだけなら、わざわざガソリン車から乗り換える気は起こしませんでした。

ところが、「電気はガソリンより安いし、エコだしね」と聞かされたときは、意外な感じでした。先入観で電気は高いと思っていたからです。いくらなんですかと聞くと、だいたいリッターあたり3円という答えに驚きました。アルトの燃費は私の乗り方で約20キロです。近所にあるセルフのスタンドでレギュラーは現在135円。

仮にアルトがEVなら、20キロを60円で走れる計算になりますから、半額以下のランニングコストで済むことになります。隣の人がEVを自慢するのも無理からぬ理由があるわけだなと思いました。

しかし、エコについてはにわかに同意しかねます。福一の事故以来、日本の電気はほとんど火力発電で賄われているからです。つまり、電気自動車を動かす電気は石油や石炭を燃焼させて作られています。

アルトはエンジンでガソリンを燃焼させているだけで、石油を燃やしている点においては、EVと何も変らないからです。

車は便利だが、歩行者、自転車には十分に注意が必要

先日、少し久しぶりに車を運転しました。
目的は買い物だったのですが、やはり車は楽だと思いました。

特に重いものを運ぶ時や買う時は車が便利です。
新米を頂いたので、それを精米しに行きました。

お米は重いので、車以外では運ぶことはできません。
以前はお米をスーパーで買っていたこともありますが、かなりの重さだったので、1回で2キロまでしか買うことができませんでした。

お米を自転車の荷台に乗せて走ったこともありましたが、お米が重すぎで上手く走れませんでした。
少ない量を少しずつ運ぶならば、車以外の方法でも良いかもしれません。

しかし、やはりそれでは手間と時間がかかり過ぎてしまいます。
買物は意外と重たいものも多く、やはりそういう時は車が大活躍します。

さらに大量の買い物をする時は、安く買えるディスカウントショップを利用するので、やはり車が必要になります。
車ならばたいていの買い物は1回で済みますし、手間も時間もそれほどかかりません。

車もライフスタイルに合わせて上手く利用していけば、かなり便利な乗り物です。
安全運転が第一なので、いつも注意しながら運転しています。

しかし、最近は高齢者が多くなったこともあり、歩行者の中でも危険な行為をする人が増えてきたように思います。
先日も車が走行している中を横断歩道がない所を堂々と渡っている老人がいました。

車を運転していると、歩行者や自転車の動きにヒヤっとすることがあります。
特に夕暮れ時は視界が悪くなるので、かなり気をつけての運転が必要です。

乗りたい車に乗っているだけなのに・・・

車とは個々によって考えが異なる。好きでお金をかけたい人、通勤や移動に使うだけで一定の機能があれば良いなど考え方は様々である。しかし、そんな様々な考えに絡むのはお金の話が主ではないだろうか。ただ通勤や移動に使うだけの人だって金銭に余裕があるなら軽自動車ではなく1BOXの車に乗りたいなど考えが変わるかもしれない。職種によって給料が違うのは仕方がないと思う。それまでの学歴、努力が実る場でもあるわけである。つまり乗りたい車や自分の給料や生活に合わせた車に乗るのも自由である。そんな中疑問に思うのは重量税や毎年来る自動車税である。大きい車体、排気量が大きいと金額がべらぼーに跳ね上がる。この様なランニングコストがかさむことで乗りたい車に乗れないといった意見も多い。勿論大きい車=高いというイメージはある、しかしそれは最初に支払う車体への金額で十分ではないか。税金をとるのは100歩譲ったとしてあそこまで車種によって金額に差を出す必要はあるのか。それこそ、所得などで計算する術はなかったのか。もっと極端な意見を述べさせてもらえばそのように金額に差が出てくるのであれば各様々な車を発売するのではなく一律して、4人乗り、5人乗り、7人乗り、10人乗りと決まった車だけを販売すればそのカテゴリのみでの金額の差で済むのではないか。勿論自動車業界が統一されることになるため一気に仕事を失う人などがいることは予想がつく。ただ乗りたい車に乗っているだけで税金貧乏になるくらいなら最初から乗れる車を限定してくれた方が私はありがたいと感じるのだが。