乗りたい車に乗っているだけなのに・・・

車とは個々によって考えが異なる。好きでお金をかけたい人、通勤や移動に使うだけで一定の機能があれば良いなど考え方は様々である。しかし、そんな様々な考えに絡むのはお金の話が主ではないだろうか。ただ通勤や移動に使うだけの人だって金銭に余裕があるなら軽自動車ではなく1BOXの車に乗りたいなど考えが変わるかもしれない。職種によって給料が違うのは仕方がないと思う。それまでの学歴、努力が実る場でもあるわけである。つまり乗りたい車や自分の給料や生活に合わせた車に乗るのも自由である。そんな中疑問に思うのは重量税や毎年来る自動車税である。大きい車体、排気量が大きいと金額がべらぼーに跳ね上がる。この様なランニングコストがかさむことで乗りたい車に乗れないといった意見も多い。勿論大きい車=高いというイメージはある、しかしそれは最初に支払う車体への金額で十分ではないか。税金をとるのは100歩譲ったとしてあそこまで車種によって金額に差を出す必要はあるのか。それこそ、所得などで計算する術はなかったのか。もっと極端な意見を述べさせてもらえばそのように金額に差が出てくるのであれば各様々な車を発売するのではなく一律して、4人乗り、5人乗り、7人乗り、10人乗りと決まった車だけを販売すればそのカテゴリのみでの金額の差で済むのではないか。勿論自動車業界が統一されることになるため一気に仕事を失う人などがいることは予想がつく。ただ乗りたい車に乗っているだけで税金貧乏になるくらいなら最初から乗れる車を限定してくれた方が私はありがたいと感じるのだが。